もうタイトルからして反則です。
面白すぎ、ニヤリとしてしまう。
そう、あの曲しか思い浮かびません。
お分かりですよね、『今夜はブギー・バック』です。
読み始めるとまさにその曲のタイトルからでした。
本の内容はというと
選ばれたフォント(写植)からその時代背景に関するエッセイ、とでも言いましょうか。
フォントの専門書っぽくはなく、気軽に楽しく読み込めます。
こんなフォントの本は初めてだ。
ポップなアングラ感が心地良い。
著書の正木香子さん最高だな。

タイポグラフィ・ブギー・バック 僕らの書体クロニクル
フォントに興味がない人にもおすすめです。
タイポグラフィ・ブギー・バック ぼくらの書体クロニクル [ 正木 香子 ] 価格:2,530円 |
タイポグラフィ・ブギー・バック ぼくらの書体クロニクル【電子書籍】[ 正木香子 ] 価格:2,277円 |
