タイポグラフィ・ブギー・バック

もうタイトルからして反則です。

面白すぎ、ニヤリとしてしまう。

そう、あの曲しか思い浮かびません。

お分かりですよね、『今夜はブギー・バック』です。

読み始めるとまさにその曲のタイトルからでした。

本の内容はというと

選ばれたフォント(写植)からその時代背景に関するエッセイ、とでも言いましょうか。

フォントの専門書っぽくはなく、気軽に楽しく読み込めます。

こんなフォントの本は初めてだ。

ポップなアングラ感が心地良い。

著書の正木香子さん最高だな。

タイポグラフィ・ブギー・バック 僕らの書体クロニクル

フォントに興味がない人にもおすすめです。

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